世界農業遺産認定のむら 諸塚村

kagura

夜神楽開催情報

◯2020年1月19日(日)
 宮崎市内で開催の「九州の神楽シンポジウム2020」で桂神楽が公演
  会場:メディキット県民文化センター 演劇ホール
  詳細はこちら

●開催スケジュール 2020年(令和2年)予定

 2020年 1月25日(土)~26日(日)戸下神楽
  会場:戸下集会所
  時間:門出 十二時 祭典 十三時 舞入 十四時

 2020年 2月1日(土)~ 2日(日)南川神楽
  会場:松原地区 甲斐照男氏宅
  時間:

 2020年 2月15日(土)~ 16日(日)桂大神楽
  会場:諸塚神社(立岩)
  時間:神事 十時



桂大神楽会場、諸塚神社へのルート

黄色地に赤文字「桂大神楽」と黒い矢印の看板がございます。
大規模林道へは、しいたけの館を通り過ぎ、池の窪グリーンパークの看板を右に曲がってください。



黄色地に赤文字の看板を目印にお進みください



諸塚の夜神楽 神夜の送迎大作戦!

諸塚村の神楽は、平成3年に宮崎県無形民俗文化財に、

平成5年には国選択無形民俗文化財とされました。


神話に登場する神様だけではなく、山の神や水神など、

山の恵みと共に暮らしてきた、この土地ならではの神々も登場します。


なかでも、注目は神楽面。他に類のない200体を超す神楽面が伝えられ、

始めに行なわれる道神楽「舞入れ」では、神面が一同に並ぶ、壮観な光景が広がります。


神と人とが共に舞い遊ぶ諸塚の神楽。

今年は3つの夜神楽が各集落で行なわれます。


会場となるのは、地域の集会所や一般の民家。

基本的にはマイカーもしくはタクシーでの移動となり、

会場までの道や駐車場など、何かと不安なことも多いため

今年は送迎バスのテスト試走を行ないます。


夜神楽が始まる時間にお連れして、最後まで見終えたらお迎えに上がります。


初の試みのため、お値段もテスト価格。

タクシーやレンタカーよりもお安くご用意いたしました。

お支払いも事前決済のため、現金を余計に持ってくる必要もありません。

さらに、御神酒のご用意や寝袋のレンタルも承ります。


手ぶらで楽しむ夜神楽見学。

お気軽にお申し込みください。





戸下神楽


始発:1月25日(土) 12時20発 しいたけの館21


終点:1月26日(日) 11時10着 しいたけの館21


経由:諸塚バス亭


定員:8名(先着順・最少催行人数 4名)※添乗員同行無し


行先:諸塚村内 戸下集会所


代金:往復 3,000円/名 ※消費税込み




申込締切:1月18日(土)



 お申し込みは →こちら← から 






南川神楽


始発:2月1日(土) 12時20発 しいたけの館21


終点:2月1日(日) 11時10着 しいたけの館21


経由:諸塚バス亭


定員:8名(先着順・最少催行人数 4名)※添乗員同行無し


行先:諸塚村内 南川地区 松原


代金:往復 3,000円/名 ※消費税込み




申込締切:1月25日(土)



 お申し込みは →こちら← から 




桂 大神楽


始発:2月15日(土) 7時10発 日向市駅


終点:2月16日(日) 12時30着 日向市駅


経由:しいたけの館21


定員:8名(先着順・最少催行人数 4名)※添乗員同行無し


行先:諸塚村内 立岩地区 諸塚神社


代金:日向往復 6,500円/名 村内往復 4,500円/名 ※消費税込み




申込締切:2月8日(土)



 お申し込みは →こちら← から 



オプション:

御神酒注文(会場受け渡し) 3,300円

寝袋レンタル(会場受け渡し) 500円


※料金は全て事前入金制となります







夜神楽観賞の心得


諸塚の神楽は、各集落の住民の手で伝承されてきた神聖なお祭りです。

そこに参加させてもらうというお気持ちでお越しください。


・夜神楽の会場付近に宿泊施設はございません

・地元では、神事へ参列するお供えとして焼酎(2~3升程度)か

 それに相当する御神前を持参する慣わしになっています。

・夜神楽が奉納されるのは、民家や集会場に作られる御神屋(みこや)。

 基本的に屋外での見学となりますので、防寒対策はしっかりと。



神楽を盛り上げるゼキ唄


見学だけが神楽じゃない!

太鼓に合わせて観客が声を出す場面も楽しみのひとつ。

セリ歌に合わせて声を掛け合い、太鼓がはずみ、舞手もはずみ、神楽ゼキもはずむ。三者一体となって盛り上げます。




諸塚の夜神楽 PV

2019.3製作

諸塚神楽の情報

●諸塚神楽の特徴
諸塚神楽は、宮崎県北部エリアの神楽の中でも異色で、その大きな特徴は他に類のない200体を越す神楽面が残ることである。神楽のはじめに行う「舞入れ」では、神面が一同に並び壮観だ。この諸塚神楽は大きく分けて3つの流派(桂・戸下・南川)があり、各集落の住民の献身的な努力の上に今日まで伝承されている。

~ご参拝いただく方へのお願い~
諸塚の神楽は、各集落の住民の献身的な努力の上に今日まで伝承されている神事です。そこに参加させてもらうという気持ちでご参拝いただきますようお願いします。地元では、お供えとして焼酎(2升程度)かそれに相当する現金を持参する習わしになっています。
 文:高見乾司 写真:狩集武志 鉱脈社刊
 
●諸塚神楽の紹介パンフレットをWEBから見ることができます。
こちらを→クリック(電子書籍ポータルサイト「ミヤザキイーブックス」を開きます。)


キャンプ場・ログハウス予約

池の窪グリーンパーク
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諸塚山渓流の里
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お問い合わせ

〒883-1301
宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3068
エコミュージアムもろつか しいたけの館21内

 一般社団法人 諸塚村観光協会

(受付時間 8:30~17:00 毎週水曜日定休)

 

TEL:0982-65-0178
FAX:0982-65-0189

交通情報

9/7~


時間規制

1ヶ所


です


詳細は コチラ