世界農業遺産認定のむら 諸塚村

spots

観光スポット

○エコミュージアムもろつか しいたけの館21
諸塚村の総合情報発信拠点。観光案内所や、地域内の季節の見どころや村の自然・暮らしを紹介する展示コーナー、書籍やグッズの販売コーナーがあります。館内のどんこ亭では、自然素材をふんだんに使った料理を楽しむことが出来ます。

○諸塚山 (1,341.6m)
古くから神山といわれており、諸塚村の名前はここから来ています。登山道が整備されており、西登山口からは1時間ほどで頂上に着きます。登山口周辺ではアケボノツツジが見られます。
○黒岳
標高1455mの黒岳は村の最高峰でレッドリストに掲載されている植物が26種類も生育する希少生物の宝庫です。また、キレンゲショウマの群生が日本最大規模と言われ、県に重要生息地として規定されました。

○民族資料館
森林に囲まれた諸塚村の歴史や民族文化をわかりやすく紹介すると共にその歴史や文化を大切に受け継いでいくためオープンしました。昔の農具や土器・石器などが多数展示されています。
問合せ:諸塚村教育委員会 0982-65-0072
○秋政展望台
標高1000mの360°パノラマ展望台で延岡から遠くは阿蘇まで一望することが出来ます。天気のいい日には、日向灘や尾鈴山の景色まで楽しむことが出来ます。

○塚原ダム
1938年完成当時は高さ・体積など日本最大級の水力発電で国際的にも最新技術で施行され、土木業界では有名な歴史的ダムです。
登録有形文化財(建造物)/近代化産業遺産
○七ツ山川
鮎やヤマメなどを狙う釣り客が、県外からも多数訪れるスポットです。周辺には紅葉や岩ツツジ、山桜、藤など季節の花々が鮮やかな景観を見せてくれます。

○諸塚村総合運動公園
体育館やグラウンド、野球場もあり幅広い競技で利用が可能です。屋内にはプールやトレーニングルーム、合宿所などもあります。
○もろっこはうす
諸塚村で生産されるしいたけはもちろん、旬のお野菜、手作り味噌やこんにゃくなどの地場産品を幅広く取り扱っています。

イベント

○諸塚神楽(1月下旬~2月上旬)
諸塚神楽は大きく3つの流派に分かれており、各集落の村民の献身的な努力のうえに今日まで継承されています。毎年「夜神楽」を奉納するのは戸下・南川の2地区となっています。
国選択無形文化財/宮崎県重要無形文化財
○諸塚山山開き(3月第一日曜日)
「日本一早い!山開き」をキャッチフレーズとして毎年開催されています。県外からも多くの登山愛好者が集い、多くの来場者で賑わいます。

○諸塚クロスカントリー大会(4月下旬)
標高800mの新緑に囲まれたクロスカントリーコースを心地よく走り、春の諸塚村を楽しんでもらうと共に、参加者の健康と体力の維持を目的としています。
○九州玉入れ選手権大会(6月下旬)
全国大会へのステップとなるこの大会は諸塚村の運営で行われています。この手軽で奥の深い玉入れを村のレクリエーションスポーツとして普及するよう努めています。

○黒岳もみじ祭(10月下旬)
諸塚村黒岳は、県の希少動植物の重要生息地指定を受け、九州でも有数の貴重な自然を残す山として注目されています。紅葉を楽しんだ後は、登山口広場で地元特産品の販売や交流会が行われます。

植物

○キレンゲショウマ
ユキノシタ科の多年草。茎の高さは80㎝~120㎝で7~8月に美しい黄色の花が咲く。諸塚山では鹿による被害がひどく、地域住民が一体となって保護している。
○アケボノツツジ
九州から四国にかけての高山地帯に生息するツツジで、4月中旬から下旬に淡いピンクの花が見頃を迎えます。照葉樹、針葉樹の綠の中に咲くアケボノツツジはとても風情がある。

○福寿草(シコクフクジュソウ)
「永久に幸福」という花言葉があり、1月下旬から3月上旬にかけて咲くことから「雪割草」「春告草」の別名ももつ。九州で自生する地域としては最南限で、県内では最も多く広い自生地と言われている。
宮崎県天然記念物

お問い合わせ

〒883-1301
宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3068
エコミュージアムもろつか しいたけの館21内

 一般社団法人 諸塚村観光協会

(受付時間 8:30~17:00 毎週水曜日定休)

 

TEL:0982-65-0178
FAX:0982-65-0189